「日本小児科アレルギー学会」に参加しました際に書籍コーナーが
ございました。その中から店長が選んだ「喘息」に関する本を紹介します。
喘息と向き合い治療していく上では喘息の知識を持ち対応することも大切です。

書籍名:「患者さんとその家族のためのぜんそくハンドブック2004」

サブタイトル:小児気管支喘息治療・管理ガイドライン2002

総ページ数:86ページ

読みやすさ:☆☆☆

出版社:協和企画

価  格:1,500円(税別)

挿し絵が効果的に挿入され、読みやすい本に構成されています。喘息に関するあらゆる問題点を患者さんや家族の方々に理解しやすいQ&A方式で記述されています。
一般の方々にはおすすめの一冊です。

書籍名:「気管支喘息の基礎知識」

サブタイトル:見逃していませんか?あなたの喘息症状

総ページ数:164ページ

読みやすさ:☆☆

出版社:永井書店

価  格:3,300円(税別)

実際に患者さんから寄せられた多くの質問と回答、また医師から患者の皆さんへ是非とも伝えたい『知って欲しいこと』がまとめられています。
お医者さん以外の、看護師さんや薬剤師さん、検査技師さんなど先生を取り巻く医療従事者の方々におすすめの一冊です。

書籍名:「小児気管支喘息治療・管理ガイドライン 2005」

 

総ページ数:289ページ

読みやすさ:

出版社:協和企画

価  格:3,333円(税別)

日本における小児の気管支喘息の治療指針をまとめたバイブル的な書籍です。このガイドラインは全国で広く利用され、小児喘息に関わる方には必携の一冊です。多くの小児科の先生がのガイドラインに沿って皆様の治療を行っています。
医療従事者の方々向けの充実した内容です。

書籍名:「症状からみた 喘息治療プラクティス」

発行日:2007年12月3日

総ページ数:163ページ

読みやすさ:

出版社:日経メディカル開発

価  格:3,000円(税別)

京都大学名誉教授の泉孝英先生が診療所での症例を交えながら、どのような症状があれば、喘息と考えるか?他の疾患をどう見極めるか?喘息の正確な診断は?いかに適切な管理・治療を行うべきか?専門医へのコンサルトが必要な場合は?本書がわかりやすく解説。

喘息患者さん?を診察・治療されている先生方や治療を受けているけれどもなかなか改善しない患者さんへお薦めの本です。


どちらかというと短い診療時間の中で先生方も十分な説明が出来ないこともあろうかと思います。
上記の本は診療に携われているこの分野のトップクラスの先生方が執筆された本です。
是非参考にされてください。

ご購入に際しては最寄の書店にお願いすれば購入できるかと思います。

 

 

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