喘息関連の商品を販売するきっかけになったがこの聴診器でした。今ではさほど珍しくなくなりましたが、11年前に聴診器を販売しているのは当店だけでした。聴診器は本来の呼吸系等の聴診、喘息お子さんを持つ方々が喘息発作の初動変化を呼吸音でキャッチするため聴診器を活用される方が多いのが意外でした。店長である私は勉強のため「喘息フォーラム」等の勉強会に参加しておりますが、その際講演される小児科先生に家庭での聴診器での聴診行為を質問したことがあります。その際に「容態把握に聴診器は有効でしょう」という回答をいただきました。直接かかりつけの先生から聴診器を購入するよう勧められ当店で購入される方も少なくありません。

「お客様の声」をご覧いただければ聴診器の活用範囲の多いことがご理解できることと思います。

ダブルタイプ  





品   名   聴診器ダブルタイプ
品   番   1−041
価   格   2,480円
         (税込2,604円・送料無料
本体質量   約100g
外形寸法  耳当て部から採音部まで長さ約750(o)
許可番号  10BZ0054
カ  ラー   ■赤 ■桃  ■黄 ■青 ■緑 □白 ■黒
 

 

購入数 本 色  ラッピング

ご購入はもう少し考えてからという方は、携帯からもご注文が可能です。お友達へもどうぞ。

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ご家庭で聴診器に慣れますと、病院での診察時に先生から聴診器を当てられた際に違和感なく診察が受けられるという利点もございます。

 

耳管の適正角度

人間の耳(外耳道)は、水平ではなく鼻の方向へ約18度の角度が付いております。生理学的には、耳介(じかい)で音波を集めます。衛星放送受信のパラボラアンテナをイメージしてください。真平らではなく円弧状の「おわん」型になっています。これは受信電波を一ヶ所に集めるために、このような形状になっています。人間の耳介も音波を耳で集めた後、反射させて外耳道を通して鼓膜に送る必要が有ります。左の耳で例えますと、耳介で受けた音波を右に90度送るよりも幾分角度があった方が反射させやすいような角度・構造になっています。このように人間の身体は、理に叶った構造に進化しているのですね。

上記の聴診器は、ドクターが使用する高級聴診器の「リットマン聴診器」同様に、角度が付けられてお届けされます。そしてお客様の装着具合に沿うよう、角度を変更できる仕組みになっています。

人間の構造に適合させることが出来る当店の聴診器は、より快適にそしてよい音響をお届けできることかと思います。


「耳の構造」

 
イヤーピースを無料進呈

耳に挿入する「イヤーピース」は、左側の標準のもの以外に、当店では高級タイプに使用される柔らかい素材のイヤーピースを無料でお付けしております。耳触りが優しく好評です。

日本航空鰍フ飛行機に搭乗された際に使用する「イヤフォン」に装着されたアンブレラ(傘)型と同じ形状のイヤーピースで周囲の音を遮断するため、より聴診し易い環境を利用者の方へ提供します。

 

 

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