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・人間の耳(外耳道)は、水平ではなく鼻の方向へ約18度の角度が付いております。生理学的には、耳介(じかい)で音波を集めます。衛星放送受信のパラボラアンテナをイメージしてください。真平らではなく円弧状の「おわん」型になっています。これは受信電波を一ヶ所に集めるために、このような形状になっています。人間の耳介も音波を耳で集めた後、反射させて外耳道を通して鼓膜に送る必要が有ります。左の耳で例えますと、耳介で受けた音波を右に90度送るよりも幾分角度があった方が反射させやすいような角度・構造になっています。このように人間の身体は、理に叶った構造に進化しているのですね。
・上記の聴診器は、ドクターが使用する高級聴診器の「リットマン聴診器」同様に、角度が付けられてお届けされます。そしてお客様の装着具合に沿うよう、角度を変更できる仕組みになっています。
・人間の構造に適合させることが出来る当店の聴診器は、より快適にそしてよい音響をお届けできることかと思います。
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