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喘息は、気道の慢性的に炎症をきたしている状態ですが、この炎症により気道の粘膜を保護する「上皮細胞」がはがれ落ちた状態です。 |
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発作が起きていない時でも、炎症により分泌物が出て気道の方面はむくんだ状態になり、正常な気道よりも狭い状態となっています。 |
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この状態では、ちょっとした刺激にも過敏に反応し、気道の筋肉が収縮を起こしやすく、空気の通り道である気道がさらに細くなるため、呼吸時にヒューヒュー、ゼィゼィという喘鳴音を発します。 |
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日頃の良好な時に聴診器を当てて正常な呼吸音を把握しておきますとちょっとしたお子様の容態の変化を掴むことができます。 |
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喘息をコントロールするには症状を正しくチェックすることが大切です! |
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●発作がでないとで推移していますと、完治したという誤解を招くようですので、「喘鳴音」が診察時に聴こえないのではなく、家庭内でも聴こえなくなることが大事かと思います。気道が狭くなり易いのは、「早朝や深夜」が多いとされています。“家庭内聴診”をお薦めします! |
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たくさんのお便りをお寄せいただき、また掲載の許可をいただきありがとうございました。心より感謝申し上げます。
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