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使用目的、効能又は効果
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「トライボール」は、収縮した肺胞内にゆっくりと一定のスピードで持続的に息を吸いこみ、空気を取り入れ拡張する最大吸気持続法(Sustained Maximal Inspiration)の練習に用います。
ジャーナリストの鳥越俊太郎さんが、生命保険会社のCMにて使用していた「肺機能練習器」です。
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操作方法、及び使用方法についての説明
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マウスピースを青いチューブに取り付け、チューブのもう一端を器具本体前面の取り付け口にしっかりと差し込む。
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3.器具を垂直に立てて、マウスピースをしっかりとくわえる。
4.器具の中に息を普通に吐き出し、そのままゆっくり吸気に移る。
5.少ない吸気量で練習する場合は、3個のボールの内、手前のボールのみが筒の最上部まで上がるように、なめらかに息を吸いその状態を3秒間続ける。この時2個目のボールが筒の中を上下しないように注意する。
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6.吸気量を多くして練習する場合は、3個のボールの内、手前2個目のボールをできるだけ長く筒の最上部まで上げ続けるようになめらかに息を吸い込む。この時3個目のボールが筒の中を上下しないように注意すること。
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7.吸気した後はマウスピースを唇から離し、普通に息を吐き出す。身体の力を抜いてリラックスし、しばらく普通の呼吸を行うこと。
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【吸気流量の目安】
1個:水色のボールが筒の最上部にある時
600mL/秒
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2個:水色と青色のボールが筒の最上部にある時
900mL/秒
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1個:3個全部のボールが筒の最上部にある時
1200mL/秒
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