パルスオキシメーターは、指に挟むだけで「血中酸素濃度」を迅速に測定します!
 
プローブ(測定端子)が、“本体から分離する有線タイプ”の
パルスオキシメーター<全2機種>
★詳細情報・ご注文の方は、写真をクリックしてご覧下さい。下記2機種の比較表はこちらから

A:パルスウォッチ PMP-200M




B:オキシトゥルー

税抜価格:48,291円

税抜価格:85,000円

 

プローブ(測定端子)が、“本体と一体型タイプ”をご希望の方は
左記のメニューから上段の“パルスオキシメーター”をお選びください。

 

基本的に被験者の測定部位とデータを認識する方が離れている場合に、本体
(測定値表示部)とプローブが“コード線”で結ばれているタイプを使用します。

Aは、家庭用・業務用の両方面で活用されています。

Bは、業務用ですが、家庭内でも多機能を要求される場合にはお薦めです。

他の商品と購入される場合は、割引の特典がございます。左記のメニューにて
詳細をご覧ください

比較項目
PMP-200
オキシトゥルー
測定可能時間
長時間可能※1
長時間可能
アラーム
有り
有り
脈波表示
無し
有り
指の固定方法
クリップ型※2
挿入型
コードの脱着
可能
可能
※1オプション品に長時間用のプローブがございます。標準付属品ではクリップ式センサー(成人用)のみです。
※2標準付属品ではクリップ型(成人用)ですが、オプション品には挿入型(成人用・小児用)もございます。  

オキシメーターの測定原理

1.

血液中のO2HbとRHbの吸光度の差を利用して測定します。指尖部に665nm付近の赤色光と880nm付近の赤外光の2波長を当て、透過する光のうち拍動部分のみを取り出してそのスペクトルを分析し、その吸光度の比からO2HbとRHbの比率を計算し酸素飽和度を求めます。

2.

70〜100%の範囲で正確に測定でき、精度は2%程度です。無効ヘモグロビン(COHbやMetHb)はないものとして測定しているため、一酸化炭素中毒やメトヘモグロビン血症では、誤差が生じます。

3.

脈派を正確に測定できない病態(抹消循環障害、不整脈、体動、爪のマニキュア)も誤差要因となります。

 

パルスオキシメーター プローブ(測定端子)コード接続タイプの種類

1.

プローブ(測定端子)が、本体から分離するタイプ

パルスウォッチ PMP-200M

詳細は、上記のメニューから「パルスウォッチ PMP-200M」をお選びください。

 


2.

上機種同様、本体から分離するタイプ

オキシトゥルー

詳細は、上記のメニューから「オキシトゥルー」を
お選びください。

 

「本体から分離するタイプ」の比較表はこちら


 

パルスオキシメーターの主な利用目的

患者の病態把握や経過観察のためのスポット検査

在宅酸素療法患者さんの指導管理および教育

慢性呼吸不全患者さんの在宅における日常管理

入院、外来患者の定期的なチェック

経過監視のためのモニタリング

酸素投与量決定の目安を得るためのモニタリング

住所患者さんの急激な低酸素状態を早期に認知するための監視

侵襲的な検査や治療時(気管支内視鏡、上部・下部内視鏡検査、手術中など)の監視

リハビリテーション運動療法のリスクマネジメント

3.

睡眠時や運動時の酸素飽和度低下を測定するための検査

4.

適応判定

在宅酸素療法導入の適応判定、肺炎やCOPDの急性増悪事の重症度判定など

 「社団法人 日本呼吸器学会」の掲載許可を得て記載しています

使用時の主な注意点

体動による透過光の変動によって測定誤差を生じるため、プローブの装着状態に注意してください。

血液の循環障害や強固な固定により十分な脈波が得られず、測定できないことがあります。

3.

抹消の血流が低下している場合は、実際より低値を示すことがあります。

  


 

 

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